子持ち専業主婦 副業の始め方

職歴無しの子持ち主婦がオンライン副業から就職に繋げるまで

Webライターの練習にブログは必要?

Webライティングの練習にブログは役立つ?

A big no no to blogging, for adults aspiring to become content writers。画像 2/3

 

Webライターになるためにブログを書いて練習する、もしくはポートフォリオとしてブログを書くことは必要でしょうか?

 

無料ブログサービスに登録すれば、誰でも簡単にブログオーナーになれます。それにアフィリエイトというもので読者の方をショッピングサイトに誘導できれば、報酬ももらえるらしいと聞いて、魅力的と感じている方も多いことと思います。

 

Webライティング修行にブログは不要

私はWebライターになる目的でのブログ開設は不要と考えます。理由は非常に簡単で、評価されないからです。ここで言う「評価」とは金銭的な評価を指します。ブログでは好きなように文章を書き、公開できます。ページ数が増えると達成感があるでしょう。しかしそこに報酬は発生しません。

 

それに、文章でお金を稼ごうとしているのに文章を査定される環境に身を置かないのは、ただの甘えではないでしょうか。得意なジャンルを見極めるために色々書いてみたいということでしたら、アンケートやちょっとしたタスクを取りに行くべきです。

 

アンケート案件は自分の得意な分野だけではなく、様々な分野から依頼が来ていますから、受けられるものは受けておけば、自分の得手不得手は自ずと分かってきます。

 

独りでブログを書いても世の中の動きは分からない

さて、ブログを使わずに直接に案件を処理しながら学ぶことのメリットは、もう一つあります。大量の案件を眺めていると、世の中ではどのようなものに需要があるのかが見えてきますね。

 

正直なところ、自分の執筆分野を絞り込むときには知識量や得意さよりも、マーケティングの方がよほど重要かもしれません。需要の少ない小さなマーケットで戦うよりも、次々に新しい人が入ってくる分野の方が採用される人数も多いですから、仕事獲得のチャンスが多くなります。

 

これから先のWebライティング業界での自分の立ち位置を決めるためにも、まずは業界に参入してみるのが第一優先です。

 

Webライターに必要な技術を学べる可能性

蛇足になりますが、ブログを書くことでWebライターのスキルが得られるケースもあります。

 

  1. Word Pressの入稿方法
  2. 初歩的なSEO対策

 

Word Pressというブログを書くシステムに直接入稿するタイプの案件は多くありますし、記事の構成段階でSEO対策(検索エンジンでの検索結果で上位に表示されるよう、使う用語を選ぶこと)が出来る執筆者に限定している募集も少なくはありません。自分のブログで練習をしておいて損は無いと言えます。

 

ところが、これらの技術が必要とされる案件でも初心者向けのもの(=報酬が低い)は見つかります。初心者向けの案件では「マニュアル完備」のことが多いため、最低限の知識は執筆しながら学べます。同じ基礎を身につけるなら、報酬を得ながら学ぶ方が賢いですし、商用ブログの運営者が必要としている運用法を体感できる分、自己流で試行錯誤するより効率が良いと私は考えます。

道具を揃えてアップグレード!Webライティングのステップアップと予算

Webライティングには何が必要?

Webライティングを始めるにあたって、道具は何が必要でしょうか? 副業関連の広告ではよく「スマホだけで完結」、「スマホ一台から始める」などの謳い文句が並んでいますが、ライティング業務はどうなのでしょう?
 
結論から申し上げますと、Webライターとして活動していくためには、PC(とインターネット接続)が必要だと考えます。しかしスマホ一台から始めて、徐々に道具を揃えていく形式でも十分対応できるとも思います。
 
PCに関しては、書く機能だけ考えるとタブレットとキーボードでかなりの部分はまかなえると思うのです。ですが、執筆時には資料を参照しなければならない。そして資料を見ながら書けるだけの画面の広さは、タブレットには望めません。
 
本格的にWebライターを始めるまでに必要な道具立てとざっくりとした予算を確認していきましょう。
 

Webライター助走期間

a japanese person starting off as a content write with only their smartphone sitting on a couch, illustration。画像 1/3

 Webライター業を志して、文章修行をしたり、アンケート案件に手を出し始める時期です。この時期ならば、スマホ1台でも作業は可能です。 予算的には、本当に支払いの発生しないのはクラウドソーシングサイト登録のみです。スマートフォンの購入にも通信料にもお金は必要ですが、このブログをご覧いただいているということは高い確率でスマートフォンやインターネット接続はご用意済みだと思いますので、新規費用は0円で見積りました!

 

Webライター開業直後  

a sad japanese person trying to start off as a content writer but without a PC, illustration。画像 2/4

  • 予算:12,000円~
    • タブレット(10インチ):10,000円~
    • キーボード:2,000円~

文章修行やアンケートをこなし、1000文字以下のライティングに応募できるようになった頃。

 

この段階になると、スマホでは厳しくなってくると思います。特に元々タイピングのできる方なら、1000文字の分量をフリック入力するのは気の進まない作業になっても不思議はありません。

 

とは言え、この段階ではまだ数百円しか稼げていないはず。とてもPCを一式買い揃える勇気は持てませんよね。だからと言ってWebライターとして経験は積む意欲は十分にある。そんな方はタブレットを入手してはいかがでしょうか。

 

タブレットPCは画面が大きくなりますし、キーボートを接続すれば小さなPCのように使えてしまいます。一通りのタイピングができる方なら、なるべく早くタブレットに切り替えることをお勧めいたします。

 

そして、この場合、タブレット購入は先行投資と割り切りましょう。さすがに一件10円~の案件だけでは、12,000円ですら簡単には手が届きませんから。それよりもまずタブレットとキーボードを手に入れて、もう少し執筆量も報酬も良い小さなタスク案件の件数を増やせば、簡単に元が取れると思います。

 

タブレットは10インチサイズの中で一番安そうなタブレットで、1万円程度から見つかりました。iPadのキーボードは使いやすいと評判が良いですが、何しろ1台5万円以上はかかってしまいますので、Webライティングのためだけに買うには少し敷居が高く感じます。

 

Webライターになったなら

crowd sourcing site named Shufti, friendly illustration, a apanese woman signing up for Shufti on her PC at home

  • 予算:60,000円~
    • PC:25,000円~
    • モニタ:20,000円
    • キーボード:3,000円~
    • マウス:1,000円~
  • Office365:約1,000円/月

 

さて、Webライター業が順調にステップアップした時のお話です。継続の案件が頂けるようになったり、プロジェクト型の案件に応募して採用していただける段階になると、タブレットでは厳しくなってきていると思います。

 

冒頭で書きました通り、このレベルのライターですと、資料の利用が欠かせません。しかし全ての参考資料を印刷するわけにもいきませんから、画面の大きなPCが必須と感じられるようになっていることでしょう。

 

最小の予算で挙げた組み合わせは、ミニPCと呼ばれる手のひらサイズのデスクトップ機の値段で試算しています。ノートPC向けのCPUの最新型(N100)でメモリ16GBのスペックが目安です。

 

ミニPCはスペックに比してお安く揃えられるとは思うのですが、PCのセットアップなどが苦手な方は、無理をせずにノートPCや一体型PCを購入してください。デスクトップ型には配線が多いという欠点もありますので、無理は不要です。更に言えば、同じ6万円で新品のノートPCが買えることも多いですから、ミニPCを諦めるのは悪い選択肢ではないと思いますよ。

 

最後に書いてあるのはMicrosoft Officeのオンラインプログラムの利用料です。従来型の買い切りのMicrosoft Office(約4万円)もありますが、最近は常に最新版の手に入るOffice 365がMicrosoft社が推進しているタイプのようです。

 

Office365は無料で使えるWeb版もあり、軽い作業内容しかない場合には必ずサブスクリプションが必要だとは思えません。無料で使えるGoogle Documentでの納品の場合も多いですし。ただ、WordやExcelでの納品指定も頻繁にありますので、いつでも利用可能にしておくことは重要だと思います。

 

まとめ

スマホ一台しかない初心者からでも、少しずつ仕事の範囲が拡大し、道具もアップグレードの必要が出るのだとしたら、めでたくもありがたいことです。作業効率の良い道具は早めに導入し、ライティングの腕もどんどん上げていきたいですね!

Webライティングはどれぐらい時間がかかる?

Webライティングに必要な時間

 

誰でも手軽に始められる人気の副業、Webライティング。日本語が書ければ手を出せる職業のようにも思いますが、では自分が商業用の文章を書けるかと自問すると二の足を踏む方が多いのではないでしょうか。

 

私の場合は子育てがあり、また子供の体が丈夫でなかったこともあって外に働きに行く選択肢が考えにくく、やむにやまれず始めてみたため、事前の準備などは一切していませんでした。Webライティングの入門書もAmazonKindle Unlimitedで読んでも元編集部の方などは新卒で文章を鍛えられているわけで、Webライター生活は遠いもののように感じられ、現役ライターを名乗る方達のWebサイトは良いことばかり書いてあると疑いの目で見てしまい…

Webライターを始めるにあたっての大きな疑問は、Webライターの実態がよく分からないことだと思うのです。私は専業Webライターとして自活したことがなく、良く言って副業ライターでした。また、早書きの方でもありません。格好は良くないかも知れませんが、噓偽りなく書きますので、Webライター生活の参考にしていただければ幸いです。(Webライターを初めて半年後ぐらいの様子です)

 

作業時間

Webライター業に必要なのは、求職に使う時間と執筆に使う時間です。ただし、どちらも時間が無制限にあるわけではありませんので、私は子供の出て行った後、午前9時~12時、午後2時~3時、夜の10時~12時ぐらいを仕事に充てていました。

 

Webライターの時間割(六か月生の場合)

午前9時:PC起動、CrowdWorksやShuftiをチェック

午前10時:目に付いた案件に応募する、応募する案件がなければ定期的に頂いているお仕事

午前11時~12時:執筆

 

午後2時~3時:買い物ついでに調べ物があれば図書館に立ち寄る、執筆

 

夜10時~12時:執筆

 

1日に多くて5時間を週に4日程度はWebライティング関連に時間を使っていますが、これでも収入は月収1~3万円でした。当然ながら、これなら時給千円でバイトに出た方が稼げるのではないかと疑問を持ちました。いえ、計算するまでもなく、時給で働いた方が実入りは良いでしょう。

 

それでもWebライティングにこだわったのは、執筆業への憧れが大きかったのも一つ。その他には幼い子供がいたので、シフトを守れる自信がなかったことも大きかったです。Webライターならば執筆したものが職歴(作品)として提示できる点がバイトよりも優れていますが、当時はポートフォリオを作るなど夢のまた夢だと思っていました。

しかしお金を稼ぐためには、自信も確信もなくとも、芽が出ることを祈ってWebライター修行を続けていったのです。どのみち外で働く気がないのなら小銭でも稼げた方がずっといいですしね!

 

Webライターの時間割(一年生の場合)

Webライター開始から1年ほどで、ありがたいことに継続の案件が頂けるようになりました。前後して5件で1セットのような規模の大きい募集にも通るようになり、獲得する仕事の単価が上がり、応募作業にかける時間が減少。月収も5万円以上に達する時もあり、嬉しくなってきた頃です。

 

午前9時:定期のデータ入力案件、定期納品物の下調べ

午前10時~12時:その時頂いている案件、なければCrowdWorks他、チェック

午後1時~4時:定期納品物の執筆

午後9時~10時:オンライン英会話

 

こちらが他に用事が無い時のスケジュールです。あまり考えずにできるルーティーンの仕事は朝一番に終わらせておき、残りの時間は定期的なお仕事やその時々に抱えている案件をこなしていました。

 

定期的、継続的な案件の中には登録制とでも呼びましょうか、ライターとして登録しておけば記事タイトルのリストの中から早いもの勝ちでその記事を作成できるタイプのものがありました。一週間や一か月ごとのノルマがあるタイプもありましたが、特に規定のないものもあります。

 

このタイプのサイトに登録できるようになると、隙間時間の多い時は書けるだけ書き、十分に他の案件がある時は特に何もせずにおくことが出来ます。仕事量の調整弁として、とても有用でした。

 

学習・研究時間の追加

上記の私の時間割を見て頂くと、「オンライン英会話」の項目がありましたね。これはこの頃、英語関連を専門にしたく、英語のブラッシュアップが必要だったのです。(家族割があったので、子供の英語学習に好都合でもありました)

 

直接的にどこまでWebライティングに貢献してくれたかは測れませんが、英語の知識面で確信があれば執筆の際の調べ物が減りますので、勉強をすることには得しかないように感じていました。

 

Webライティングの拘束時間は長い

副業と呼んできたWebライティング。洗い出してみると結構な時間を割いていることが分かりました。つまり1日5時間もかけて、月に多くても5~6万円の稼ぎ(=500円/時間)。こう計算してしまうとWebライターという職業の輝きが急に失われていきます。

 

判断は人それぞれでしょうが、それでも私はWebライティングを続けました。修行感覚で報酬は度外視していたためです。履歴書の要らないWebライティング、まだまだ頑張る余地はありそうです!

Webライターの時給はいくら?

illustration of japanese content writers calculating their wages by hour in japanese yen, finding out that it's too low

 

Webライターの時給って、いくら?

納品物への対価が支払われる、Webライター業。手早く仕上げれば、サラリーマンよりずっと楽に同等の収入が得られそうで、夢がありますよね。Webライターを志してから既にご活躍中のライターさんのブログやSNSをチェックし始めると、そんな薔薇色の生活を綴っている方も多く見られます。

 

私基準で申し上げると、それは簡単なことではないと感じます。Webライター業を始めた当初ですと、取れるお仕事は、よくて0.1~0.5円の文字単価ではないでしょうか。つまり、2,000文字書いても最大1,000円。更に手数料を引かれると800~900円。仮に調べ物と執筆、校正が一時間で済んだとしても、下手をするとアルバイトの賃金よりも低賃金になってしまいます。

 

案件を探して応募する時間も一日に30分は必要でしょうから、1日を通して計算すると、Webライティング関連に費やす時間と報酬はまったく釣り合わないと思います。真面目にコツコツ対応しているとワーキング・プアの道まっしぐらです。

 

本当に隙間時間で趣味がお金になればOKという気軽な取り組み方ならば良いのですが、出来ればライターを職業場合は報酬体系も理解していかなければなりません。

 

報酬の良し悪しの見分け方

クラウドソーシングサイトでは、クライアント様登録の報酬を掲載するだけでなく、独自情報を追加してくれている場合があります。

CrowdWorks

CrowdWorksでは、募集内容詳細の真上に相場との比較を表示してくれています。初心者ライターにはありがたい機能ですね。ある程度ライティングに慣れてきた頃でも、普段と違うタイプの案件ですと勘がうまく働かない可能性もあるので、このような表示があることは良心的だと思います。(できれば「著しく低い」と評価する案件は掲載不可にしていただけると、もっとありがたいです!)

 

Shufti

Shuftiでは単価の妥当性への判断は表示せず、想定時間単価が書き添えられています。報酬額だけでは分からない情報ですので、とても親切な作りです。

注意書きにもある通り執筆速度により単価は上下するでしょうから、ご自分の執筆速度が標準的なのかは、一度気にしてみた方が良さそうですね!

 

入稿が原稿だけでない場合にご注意!

ライティング業務の中には、画像選定を伴うものがあります。募集内容を確認すると、執筆の単価が画像選定の時間も考慮したものの場合もあれば、文字数でしか計算していない場合もあります。

 

画像選定は思った以上に時間がかかるので、私は画像選定の含まれている案件は出来るだけ避けるようにしています。

 

画像選定の難しさ
  • 著作権知的財産権や製作者の許諾の確認が必要
  • 抽象的な内容に合った画像はキーワード検索でヒットしにくい
  • サイズ調整など画像処理が必要
  • 画像が別添の場合、提出データの提出項目が増える

 

振り返ってみると、画像選定の他にも、サイト記載の表への情報入力も込みでのライティング業務もありました。まずは練習の時期の初心者時代は何でも受けてみる姿勢で良いと思います。実際、画像作成ありの仕事で身につけたブログ用画像の作り方は、その後も別の案件や現在の職場での資料作りに役立っていますし。

 

それでも時間単価を考えると、Webライティングの低報酬さは限度を超えていると感じることが多いです。文章力を上げ、専門性を高め、自分の単価を上げていきたいものです。

高単価の案件が取れるようになれば安心か?

さて、報酬を金額ではなく時給として考えると、クラウドソーシングサイトの案件だけで暮らしていくのは厳しそうです。もちろん、初心者ではなく中級者になればもう少し実入りは増えます。私の場合はWebライティング修行を初めて8か月後ぐらいには、1日に2時間程度の作業で30本で5万円程度のお仕事を頂いたり、週末の丸一日を使えば1納品で1万円強になるお仕事を取れるようになりました。

 

しかしこれらの(私にとっては)高額案件も、サイトの不振により単価下げが起こったり、サイト自体が打ち切りの憂き目を見ることになったのです。サイトの廃止は問答無用ではありましたがワーカーたちには丁寧なお詫びと、作業中のファイル分にも支払いが頂けました。単価交渉の際には画像挿入は業務から外すから原稿料を下げて欲しいと丁寧に説明があり、決して無下に扱われはしなかったのが救いでした。

 

これ以外にも安定して拡張中だと思っていたサイトの運営者様からサイト閉鎖のご連絡を頂くことは多々ありましたし、いつまで経っても安定は出来ないのがフリーライターだと思いました。

 

正直に言って、案件に応募し続けるのは楽ではありません。お断りを頂くことはまだ仕方がないにせよ、本採用前のテストライティングは多くなると負担感が強くなります。クラウドソーシングサイトの巡回も時間を取られます。

 

と、だんだん愚痴めいてきましたが、なんでも書けるゼネラリストや技術系の執筆ができる方、ファイナンシャルプラナーの資格のある方などは、仕事が途切れない印象です。ライティングの腕を磨いて、したたかに生き延びましょう!

 

 

Shuftiで始める在宅ワークの世界

crowd sourcing site named Shufti, friendly illustration, light blue, a japanese woman signing up for Shufti on her PC at home。画像 1/4

Shuftiとは

Shuftiはオンラインのクラウドソーシングサイトの一つ。在宅ワークを希望する人が登録し、在宅ワーカーの求人と繋がることが出来ます。登録は無料です。希望の仕事を見つけたら応募して選考されるプロジェクトが一番多いでしょう。またはタスクと言って先に成果物を作成し、基準に達していれば承認されて報酬が発生するパターンもあります。

 

募集されている仕事は記事作成がほとんどですので、Webライター志望者には気になるサイトです。私も一年以上利用しましたので、ざっとご紹介します。

 

Shuftiに登録

仕事に応募するためには、まずは登録から。登録作業自体は住所氏名や報酬受け取り用の銀行口座などを設定するだけですので簡単です。

 

イコン画像も設定できますが、カスタマイズ必須ではないので、最初は無くても問題ないでしょう。多くのワーカーがデフォルトのアザラシのようなキャラのままなので、アイコンを設定した方が自分の存在を印象付けられるだろうとは思います。

 

選考の際に見られるであろうプロフィールは頑張って書きましょう。文章や構成に凝らなくても、記入欄が決まっていますので、埋められるところを埋めていけば大丈夫です。

 

ご想像に難くないとは思いますが、私のように職歴無しの人間には、これがなかなか辛い。アピールできることのなさに愕然とし、尻込みしそうになります。そんな時は別記事で体験を書かせていただいたように、最初からライター業が出来ると思わず、タスクから始めるつもり、練習して小銭もついてくると思ってやる気を出しましょう!

 

プロフィールは最初のものが一生ついて回るわけではありません。随時更新可能ですから、タスクを何件かこなした時点で「~が得意分野です」と名乗り始めればよいのです。熱意を語っているだけのプロフィールでも、数多くのお仕事をこなしているワーカーの方はたくさんいらっしゃいます。登録者の皆様のプロフィールも参考に、自分のできることから始めるのが未来への道です。

 

実際、登録を済ませてしまうと、簡単とは言え手間はかけていますし、銀行口座も登録しているので、何かしなくては損だという気持ちになります。ちょっと欲が出てくるのも、前向きで私はとても好きなメンタリティーです。

 

仕事の始め方

Shuftiも他のサイトと大きく変わることはありません。プロジェクト型なら、まずはクライアント様にシステムからメッセージを送り、採用、もしくはテストライティングに進みます。タスク型の場合は先に書き上げて納品ボタンを押すだけです。アンケートなどはほとんどがこのタスク型ですので、書けそうなものは挑戦してみると良いと思います。

 

もしShuftiが初めて利用するクラウドソーシングサイトだとしたら、むしろ安心して良いと思います。上記画像のヘルプセンターがとても充実していて分かりやすいので。

 

Shuftiの良いところ

手数料が10%

 報酬の2~3割が源泉徴収や消費税分として差し引かれるプラットフォームもある中、Shuftiは一律10%です。駆け出しの低収入の身にはありがたい点です。

 

報酬の申請期限が無期限

報酬はずっと貯めておけるので、振込手数料330円が納得できる金額まで育てることも、へそくり(?)として温存することも可能です!

 

仕事の数が多すぎない

これはメリットにもデメリットにもなり得ますね。巨大クラウドソーシングサイトでは情報を確認するだけで疲れてしまったり、判断がつかなくなったりしますが、Shuftiは各分野で数ページの募集のことが多いため、初心者向きと言えます。

 

Shuftiの注意点

反対に、Shuftiの利用において注意点はあるでしょうか。実のところ、プラットフォーム自体は非常に使い勝手が良く、私自身は特に不満を持った点はありません。

 

ただ、どこでも起こり得るとは思うのですが、クライアントさんが途中から音信不通になったことが二回ほどありました。オンラインの仕事あるあるだとは思います。逆の話、つまりワーカー側が音信不通になることを警戒した応募要項はよく見かけますので。

 

途中から音信不通になられると困りますので、多少のやり取りの実績があっても、仮払いなしでの仕事の開始はしないことが肝要です。仮払いがあって、音信不通になられた場合なら支払いが受けられますので。

 

そうは言っても、定期的に来ていた仕事で連絡がつかなくなると、予定が狂って本当に困ります。多少仕事内容が報酬が良くても常にリスクヘッジが必要なのが、フリーランスの定めです。

 

Shuftiは、使いやすさが群を抜いていると思います。デザインも優し気でぎちぎちしていないので、勇気を出してライターの世界に飛び込む方に程よいプラットフォームとしてご案内いたしました。

Crowdworks①

crowdworks

CrowdWorksとは

 

Webライターを始めるにあたり、私がメインに利用したクラウドソーシングサイトの一つがCrowdWorksです。ネット上でお仕事をしたいと思った方なら、一度は耳にしたことのある大手サイトではないでしょうか。

 

Crowdworksは大規模なクラウドソーシングサイトで、募集されている業務は多岐に渡ります。ライティング案件もアンケート案件も豊富ですが、意外にもナレーターの仕事がリストされていたり、自宅にいながらできる仕事の多さに驚かされます。

 

ですので、私のように就業経験がないからと気後れしている方も、一度は覗いてみてください。「コピーライター」のカテゴリーで新製品の名前募集、採用された方は数万円などという夢のあるお仕事もあります。

 

 

crowdworks.jp

 

アンケート案件の探し方

CrowdWorks登録作業は既に多くの方達がネット上で説明して下さっているので、割愛します。オンラインショッピングよりは少し入力項目が多いですが、難しくはありませんよ。

 

無事に登録が済んだら、早速仕事探しに取り掛かりましょう! 下のキャプチャ画像の右下に「クラウドワーカー(受注者)メニュー✔」とありますが、横の下向きのマークをクリックすると発注者メニューに切り替わります。押し間違いには気を付けましょう。

そしてスクロールしてページ下部を見ると、四角い枠の中の更に小さな資格の中に「仕事を探す」があります。

 

更に「仕事を探す」とクリックすると、お仕事検索のページに辿り着けます。

 

最初はピンポイントに絞り込まず、左のメニューを展開してみるのがおすすめです。まずはオンラインでの仕事のチャンスが、どの程度まで自分に対して広がっているのか観察。思ったよりも応募できそうな職種があるかも知れないですよ!

 

アンケート案件を探すには、ライティングカテゴリーでタスク型のものに絞り込めばたくさん出てきますが、検索機能も大いに役立つと思います。ライティング以外の分野に掲示されているアンケートも横断的に検索できるのですから。虫メガネアイコンの検索バーに「アンケート」と入力してくださいね。

 

 

アンケートの報酬は本当に5円からなどという信じがたい値付けのものもあれば、数百円程度のものもあります。数千円、数万円の報酬が提示されている場合、何らかのサービスを体験メニューで体験し、その感想を書くタイプが多い印象です。

 

体験は無料体験を受けてみることが要件のことが多く、個人情報の気になる方には不向きです。もともと興味のある分野や店の募集があれば、ラッキーですね!

 

アンケートに回答する

解答してみようと思うアンケートがあれば、その案件を開いてみましょう。募集中と表示されていても、応募状況で空きがなければ新規で作業は開始できません。

システムを見てお分かりの通り、アンケートは早い者勝ちです。少し報酬の良いものや回答が非常に簡単なものは、あっという間に埋まってしまいますので、見つけた時にはサクッと書いてサクッと送信するのがお勧めです。

 

アンケートタスクはCrowdWorks内でアンケートフォームが立ち上がるものもあれば、外部のアンケートサイトに投稿が必要なタイプもあります。「仕事の詳細」欄をよく読んで臨みましょう。

 

いくらなんでも低報酬過ぎる

返す言葉もございません。いくら何でも5円程度もらっても仕方がないと思われる方も多くいらっしゃると思います。それでもアンケート案件と言うものをご紹介したのは、とにかく始めるハードルが低いからです。今は暮らせていても、いつか何かあった時に人生詰むと思いながら生きているのは、健康的ではありません。

 

小さな一歩でも一歩は一歩

倹約方法を調べている時間をお金に変える

 

これがアンケート案件に取り組む意義かと思います。身内や親しい人としか話していなかったような人間が社会に出ていくための第一歩だと割り切りましょう。

 

もう一点ですが、私も結構気持ち的に落ちていた時期がありました。その頃は少しでも出ていくお金を減らしたく、いちいちより安く買える場所を検索していたりしたのです。スーパーの日用品など違っても数十円程度のことが多いのに、平気で2時間調べるのに使ってしまっていたりしました。

 

これでは負のスパイラルです。その2時間は、もっと生産的に活用できるはず。アンケート回答で他人様に読ませる文を書くことは、ライター修行の一環と呼べますし、おまけに小銭も頂けるのですから、悩んでいる時間をそのままお金に変えてしまいましょう。

 

正直なところ、今私が隙間時間がある時にアンケートタスクを受けるかと言われれば、受けません。使う時間に対して得る報酬が少なすぎるからです。しかし、鬱々と思い悩んでいて自己肯定感も低く、人と接することを避けていた時期には最適の一歩の踏み出し方だったと思っています。履歴書も面接も不要でお金が頂ける。お金が頂けるようになると自分もできる、もっとやってみようと思えました。

 

以上、アンケートタスク受注の詳細でした。プロジェクトのお仕事に関しては、別ページ作成の予定です。

Webライターとして活動開始。専門分野の重要性とは?

references to become a successful content writer, some on the desk, some in the bag, some held by a person, Japanese, like illustrations in Good Housekeeping


Webライターに専門性は必要?

 

Webライターとして活動を開始する内に、専門分野が欲しくなってきました。文章の勝ちパターンのようなものを身につけている方だと、どんな分野でも卒なく捌いていくのでしょう。大変羨ましいと思うものの、私は自分の分かっていないことは書き進められない素人ライターの自覚がありましたので、書ける分野を磨くことにしました。

 

ちなみにですが、何でも書けるライターなんておかしいと言下に否定されそうですが、低報酬の案件の中には、器用な方ならこなせそうなものが多くありました。どういうことかと言うと、仕事内容の記述に「インターネットで見つかる情報からまとめて下さい」と書いてあるのです。これならばネット検索が得意な方なら、むしろ自信を持って取り組めるのではないでしょうか。

 

特定の分野を持っていない方も、調べることが頑張れそうならWebライターに挑戦してみても良いと思います。その代わり、こちらの方式の場合はPCがないと少し苦しいかもしれません。ライティングに利用するページは開いておきたいですし、全体の中から取り出す箇所を特定する際には、スマホの画面では閲覧できる分量が少なすぎるかと思います。

 

専門分野を持つメリット

 

専門分野は簡単には決まりませんでした。当初は家事や育児のことなら自分の体験をちょいちょいッとまとめれば一本書ける、などと甘いことを考えていました。ところが全くそうは行かなかったのです。

 

自分の体験なので、書けることは書けます。ただ、書いた本人が読んですら、面白くありませんでした。純粋に一個人の感想であり、一般に通用する情報価値は与えられていなかったのです。そこを一般化、差別化していくのがプロなのでしょうが、それは私は自習では身につけられませんでした。

 

Webライティングの指南書的なものも、結局書き方を教えてくれるだけ。内容は自分で練らなくてはならないのですから。

 

この経験は苦い思い出、あるいは挫折かも知れません。が、結果としては分野を絞ったことはプラスに働いたと思っています。あまり器用でない自分にとっては、書いている内容にビクビクしないで済むのは結局筆を早めてくれました。そして、こちらがより重要なのですが、専門を持つことで就職に繋げられたからです。

 

専門性の付け方

では、職歴もない人間がどうやって専門を見つけ「これを専門にしています」と名乗るようになったのでしょう?

 

私の場合は英文科卒なので、英語関係や教育関係の案件に応募するための見栄えは整っていたかと思います。ただ、実際問題、インパクトがあったのはTOEICの点数だと思います。ライター業を始めるときに受験してみて、一応外資系の職にも応募できる程度の点数が取れたので、それを看板にしていました。

 

TOEICは半日で試験が終わりますし、世間に通用する試験なので、英語を覚えている方は受けて損はないと思いますよ。英検は2次試験まであり、時間がかかることを考えると子持ちの主婦にはハードルが高く感じます。

 

(余談ですが、私の場合は妻に働かせたくない夫に協力は望めず、用事がある振りをして日曜日に子供たちをテーマパークに連れて行ってもらい、こっそり受験しました。)

 

経験のアピールとしては、実務経験が一番強いのは疑いようもありません。けれども無いものは無い。嘆いていても何も始まらないので、とにかく得意分野で書き始める、そしてプロフィールを盛り上げてくれそうな資格を取っていきましょう。

 

もちろん、専門と決めた分野には日頃からアンテナを張っておくことも重要です。その中でも特に馬鹿に出来ないのは、新聞だと思います。新聞社の記事はその分野の権威に取材して書かれていることが多いですし、そうでなくともその分野に特化した記者が執筆しています。

 

ネット上の誰が書いたのかも、どこが情報源なのかも分からない記事とは深さも信頼性も違います。また、紙面に出ていることで関連する情報やその他の情報にも自然に目を通すことになり、知識の幅が広がります。

 

指示に即して書くタイプの募集もあれば、ライターに内容を任せるタイプの募集もあります。特に後者にも応募できるようになるためには、世間の興味関心、最新の情報、どこで何が起こっているかを把握している方が断然楽ですね!

 

ライティングは成果物がどんどんキャリアになる!

 

上に書いた通り、職歴無しの専業主婦としては、実社会に出ていない分下積みを厭わずに書いていくのが修行でした。ただ、この修業はうまくいけば、そのまま実績になります。そうです、ライター業の場合は自分が書いた記事が実績として提示できるのです。職務経歴書に相当するというと言い過ぎかもしれませんが、「ポートフォリオ」と呼ばれる執筆歴一覧を形成することが可能です。

 

ネットで募集しているライティングの仕事は、調べ物に使う時間を含めると、最低賃金すら夢のまた夢のような低報酬です。ですが、そこから「なんにでも対応できる執筆能力」でも「~の専門ライター」でも、何者かになれる可能性があります。それは単純に嬉しいことですし、何者にもなれなかった自己嫌悪を払拭してくれもします。

 

もし現状から少しでも浮上したいと思って当ブログを訪れて下さっている方がいらっしゃれば、是非お勧めいたします。私がしたようにアンケート回答から始めれば、何の元手も要りません。どんな小さな一歩でも始めてみて、可能性を探ってみて頂けたらと願っています。